アクセスカウンタ

テーマ「土鈴」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマランキング一覧へ

タイトル 日 時
金魚ねぶた土鈴
金魚ねぶた土鈴 青森県弘前の金魚ねぶた土鈴です。25〜30年位前に購入したもので由来はすっかり忘れていましたが、ちょっと変った金魚土鈴だと思ったので調べてみたら「金魚ねぶた」というものがあることがわかりました。形がほとんど同じなので間違いなさそうです。現在も作られているかどうかは不明です。 胴体は土鈴ですが尾は紙製です。絵付けもつやがあります。大きさは高さが5.5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/24 10:22
三保の松原のふぐ土鈴
三保の松原のふぐ土鈴 静岡県三保の松原のふぐ土鈴です。このふぐ土鈴は各地の観光地に同じものがあります。これは「三保の松原」の文字と裏に「幸」の文字が入っています。大きさは高さが4.5cmです。長州土鈴の蔵本重之さん作です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/23 09:29
背美鯨児持土鈴
背美鯨児持土鈴 和歌山県の背美鯨児持(せみくじらこもち)土鈴です。南紀太地浦の抱壷庵製です。大きさは高さが3.5cmです。 鯨類、特に背美鯨は母性愛が強く、特に児持ちの時は児を思う一念から外敵に対し凶暴になります。古来より鯨漁師の間では「児持ちには手を出すな」と言い伝えられていました。その母性愛の強い背美鯨の母と児(左横のグレーのところ)の寄り添う姿を模して安産・育児のお守りとして作られた土鈴です。 頭部の紋章は太地鯨方の宗家、和田家の紋所です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/22 10:05
土佐鯨土鈴
土佐鯨土鈴 高知県の土佐鯨土鈴です。大きさは高さ4cmです。 藩政時代には室戸を中心に沿岸捕鯨が盛んに行われ、現代はホエールウオッチングの拠点になっています。ニタリクジラ、群れをなすマッコウクジラ、ゴンドウクジラなど土佐湾は国内屈指の鯨の海です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/21 11:13
土佐闘犬土鈴
土佐闘犬土鈴 高知県の土佐闘犬土鈴です。大きさは高さ5cmです。土佐闘犬(とさとうけん)は、闘犬の盛んだった四国、土佐藩で、もっと大きく強い犬を作り出そうと、地犬であった四国犬に、オールド・イングリッシュ・マスティフや ブルドッグ、ブル・テリア、グレート・デーンなどをこう配して作られた品種だそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/20 10:30
佐世保のがあたろう土鈴(2)
佐世保のがあたろう土鈴(2) 昨日と同じ長崎県佐世保のがあたろう土鈴です。これには「火の用心」の札が下がっています。制作は長州土鈴の康重窯です。大きさは高さ5.5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/19 10:05
佐世保のがあたろう土鈴
佐世保のがあたろう土鈴 長崎県佐世保のがあたろう土鈴です。制作は長州土鈴の康重窯です。大きさは高さ7cmです。 があたろうとは河童のこと旧藩時代、江戸の小田原藩邸より出火して五島邸に燃え移ろうとした際、火消し装束で身を固めた水神社の河童が現れて消したという伝説がある。(福江市大円寺川畔の水神社は消防、災難除けの神として知られ、河童を祭っている。) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/18 11:07
しばてん土鈴2
しばてん土鈴2 昨日と同じ高知県のしばてん土鈴です。こちらはかわいく出来ています。大きさは高さ5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/17 12:18
しばてん土鈴
しばてん土鈴 高知県のしばてん土鈴です。大きさは高さ6.5cmです。しばてんは土佐民話に登場するかっぱによく似た男の子の妖怪です。お酒に酔った人に、「すもうをとろう。」と声をかけ、いたずらをします。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/16 11:06
那智大社の烏天狗土鈴
那智大社の烏天狗土鈴 和歌山県熊野那智大社の烏天狗土鈴です。お土産土鈴ですが、全く同じものが日本三大霊山の一つ、鳥取県の大山(だいせん)にもあるようですが持っていません。那智のものは背面に那智と刻まれています。大きさは大きい方が高さ5.5cm、小さい方が高さ4cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/15 10:32
白髭の天狗土鈴
白髭の天狗土鈴 真っ赤な天狗土鈴ですが眉毛や口ひげが白髪です。たくさん修行を積んだ高位の天狗かもしれません。大きさは高さ約6.5cmです。産地は不明です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/14 10:47
鼻の長い天狗土鈴
鼻の長い天狗土鈴 天狗土鈴です。鼻を強調して作ってあります。鼻の長さは3.5cmあります。顔の高さは8cmです。産地は不明です。購入したのは25〜30年ほど前、琴平観光センター(今はありません。)です。 金刀比羅宮の奥の院のある山の岩肌に天狗の顔がありますので何か関連しているかも知れません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/13 13:08
相模土鈴の獅子頭土鈴
相模土鈴の獅子頭土鈴 神奈川県の相模土鈴、獅子頭土鈴です。とても重厚な造りで迫力があります。作者は相沢伊寛(ただひろ)さんです。25〜30年位前に手に入れた土鈴なので産地、作者が判らなかったのですが、相模土鈴の中に同じ獅子頭土鈴がありました。ただ型は同じですが彩色が部分的に少し違っています。古い方は眉毛が黒いのに対して最近のは眉毛が金色になっています。大きさは左が高さ7cm、右が6.5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/12 11:48
砥部焼の丸鈴
砥部焼の丸鈴 愛媛県の砥部焼の丸鈴です。丸鈴でも正円ではなく手びねりで作ったものです。砥部焼きの特徴である、白磁に呉須と呼ばれる薄い藍色の手書きの絵に味わいがあります。片面に植物、もう片面に魚が描かれています。大きさは高さが約4.5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/11 10:12
阿波踊りの丸鈴
阿波踊りの丸鈴 徳島県の阿波踊りの絵が描かれた丸鈴です。観光土産の土鈴でよく見かけるタイプです。直径は4.5cmと小ぶりです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/10 11:31
水戸の徳利形土鈴
水戸の徳利形土鈴 茨城県水戸の徳利形土鈴です。詳細は不明です。 大きさは高さが約7.5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/09 11:36
伊豆大島のつぼ型土鈴
伊豆大島のつぼ型土鈴 東京都伊豆大島のつぼ型土鈴です。椿の絵が描かれて布で覆われています。椿油を入れるつぼをかたどったものらしいです。古いものなので房や布が色あせています。大きさは高さが約7cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/08 11:26
釉薬のきれいな九谷焼丸鈴
釉薬のきれいな九谷焼丸鈴 釉薬がきれいな九谷焼の丸鈴です。土鈴というより陶鈴です。釉薬がきれいな模様を作っています。大きさは直径が約7cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/07 10:42
乙女峠の灯篭形土鈴
乙女峠の灯篭形土鈴 乙女峠の灯篭形土鈴です。作られたのははおそらく別の焼物の産地だと思いますが土産用に「乙女峠」のシールが貼ってあります。大きさは高さが約9cmです。 乙女峠 (神奈川県・静岡県) は- 静岡県御殿場市と神奈川県箱根町の境にあり、富士見三峠のひとつです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/06 10:57
九谷焼の徳利形土鈴
九谷焼の徳利形土鈴 石川県の九谷焼の徳利形土鈴です。右のはよく見かける九谷焼の絵付けですが 左のは手作り感のある絵付けです。大きさは高さが左が6cm、右が5.5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/05 12:09
九谷焼の灯篭形土鈴
九谷焼の灯篭形土鈴 石川県の九谷焼の灯篭形土鈴です。丸鈴と同様絵付けがきれいです。大きさは直径7cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/04 14:21
伊羅保釉の丸鈴
伊羅保釉の丸鈴 伊羅保釉の丸鈴です。大きさは直径8cmで大きめです。産地は不明ですが絵付けが九谷焼によく似ています。 30年程前に購入したものですが、そのときは詳しいことは知りませんでしたが今回紹介するにあたりネットで調べてみました。偶然、焼肌の同じ焼き物をネット上の画像で発見、「伊羅保釉」の名称も判りました。 黄伊羅保釉:信楽粘土が最適で、釉薬の薄いところは剥げて褐色になり、厚いところは玉状になったり、条痕を生じたりします。 土灰釉(どばいゆう)の一種で、伊羅保茶碗(いらぼぢゃわん)に掛けられた釉(うわ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/03 10:13
九谷焼の丸鈴
九谷焼の丸鈴 石川県の九谷焼の丸鈴です。土鈴というよりは陶鈴です。絵付けが美しく、高温で焼かれているので音の響きが大変良いです。大きさは直径が6cm〜4.5cm。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/02 10:38
三保の松原の天女土鈴
三保の松原の天女土鈴 静岡県三保の松原の天女土鈴です。背面には「御穂神社駿河国三保松原」と刻まれています。 三保の松原は静岡県静岡市清水区の三保半島にあります。白砂青松の総延長7キロの美しい松林が続く海浜と、駿河湾を挟んで望む富士山や伊豆半島の美しい眺めで有名です。日本新三景・日本三大松原のひとつとされています。日本の白砂青松100選にも指定されています。 羽衣伝説の舞台で、浜には天女が舞いおりたとされる羽衣の松と呼ばれる樹齢650年の老松があり、付近の御穂神社(みほじんじゃ)には、羽衣の切れ端が保存されていま... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/01 11:51
円空土鈴
円空土鈴 岐阜県高山の円空土鈴です。1刀彫りの感じがよく出来ています。大きさは高さが約7.5cmです。 円空(えんくう、寛永9年(1632年) - 元禄8年7月15日(1695年8月24日))は、江戸時代前期の天台宗僧侶。生涯に12万体の仏像を彫ったといわれ、飛騨、美濃地方の各地に円空の作品と伝えられる木彫りの仏像が数多く残されている。うち岐阜県内にあるものだけで1,000体を数える。多作だが、雑なものはなく、作品のひとつひとつがそれぞれの個性をもっている。円空のそれはゴツゴツとした野性味に溢れながらも... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/30 11:02
下川原焼仁王土鈴
下川原焼仁王土鈴 青森県弘前の下川原焼仁王土鈴です。両面がそれぞれ「阿/あ」「吽/うん」の顔になっています。この口が開いている方を「阿形」、口が閉じている方を「吽形」といいます。高谷晴治作です。大きさは高さが8.5cmです。 下川原土人形は文化年間(1804〜18)に高谷金蔵がはじめたもので、はじめは南津軽郡石川町で焼物をつくっていたが、のちに津軽藩主に招かれて下川原に移った。たまたま京へ上った人が土産品に買ってきた伏見土人形をまねてつくったのが始まりらしい。(土鈴収集の旅/山本鉱太郎著 昭和53年7月5日発行... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/29 12:09
御陣乗太鼓土鈴(4)
御陣乗太鼓土鈴(4) 石川県能登の御陣乗太鼓土鈴です。御陣乗太鼓は輪島市名舟町に古くから伝わる太鼓で、天正5年(1577年)、上杉謙信の能登攻略のとき、古老の一計で、樹の皮をもって仮面を作り、海藻を頭髪とし、陣太鼓を打ち鳴らし上杉軍に奇襲をかけ敗走させたのが始まりだそうです。その仮面の土鈴です。素朴な彩色の鬼土鈴です。大きさは高さが約6cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/28 11:27
鬼怒川川治厄除鬼鈴
鬼怒川川治厄除鬼鈴 栃木県の鬼怒川川治厄除鬼鈴です。大きさは高さが約6cmです。作者は「日本の土鈴/森瀬雅介・斉藤岳南」の本によると佐野土鈴の相沢土比古作とあります。佐野土鈴は相沢市太郎さんが有名ですがこの本には「土比古」、「市太郎」それぞれの作品が掲載されていますので「相沢土比古」は「市太郎」さんと一緒に制作されている三男の俊作さんのことらしいです。市太郎翁は平成17年の2月に永眠されたそうです。(享年102歳) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/27 11:56
小さい鬼土鈴
小さい鬼土鈴 小さい鬼土鈴です。素焼きに目と牙だけ金で彩色されている素朴な土鈴です。大きさは高さが約4cmです。 産地は不明です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/26 11:49
大きい鬼土鈴
大きい鬼土鈴 群馬県の鬼土鈴です。大きくて高さが約11cmあります。一陶園の作です。 これまで紹介した群馬県のだるま土鈴・土偶土鈴・道祖神土鈴と同じ彩色なしで大き目のずっしりした物です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/25 11:22
なまはげ土鈴(3)
なまはげ土鈴(3) 同じく秋田県のなまはげ土鈴です。今日のなまはげ土鈴は髪の毛が麻の繊維のようなもので作られています。彩色もリアルです。大きさは高さ約7cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/24 11:27
なまはげ土鈴(2)
なまはげ土鈴(2) 昨日と同じ秋田県のなまはげ土鈴です。昨日のよりさらにリアルな怖い表情です。 大きさは高さ約7.5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/23 12:11
なまはげ土鈴
なまはげ土鈴 秋田県のなまはげ土鈴です。昨日のなまはげ土鈴と比べてリアルな怖い顔です。大きさは高さが約7.5cmです。 ナマハゲ行事は毎年、大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行われます。ナマハゲは真山・本山に鎮座する神々の使者と信じられており、年に一度各家庭を巡り、悪事に訓戒を与え、厄災を祓い、豊作・豊漁・吉事をもたらす来訪神として「怠け者はいねが。泣く子はいねが」と練り歩く、古くから伝統を受け継ぐ民俗行事です。昭和53年に「男鹿のナマハゲ」の名称で国重要無形民俗文化財に指定されています。 ナマハゲの語源は... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/22 11:47
横手のなまはげ土鈴
横手のなまはげ土鈴 秋田県横手の中山土人形、なまはげ土鈴です。平べったい形をしています。なまはげはこわいですがやさしい色合いで彩色されています。大きさは直径約7.5cm、厚さが約3.5cm位です。 中山土人形は安政年間、鹿児島県生まれの野田宇吉という鍋島藩お抱えの陶工が、みちのくを流浪した末、湯沢で松岡焼という磁器をはじめた。その長男の金太郎の妻ヨシは宇吉から粘土細工を習い、横手の押絵や姉様人形にヒントを得て明治7年から土人形を作り始めたという。(土鈴収集の旅/山本鉱太郎著 昭和53年7月5日発行) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/21 11:13
御陣乗太鼓土鈴(3)
御陣乗太鼓土鈴(3) 石川県能登の御陣乗太鼓土鈴です。御陣乗太鼓は輪島市名舟町に古くから伝わる太鼓で、天正5年(1577年)、上杉謙信の能登攻略のとき、古老の一計で、樹の皮をもって仮面を作り、海藻を頭髪とし、陣太鼓を打ち鳴らし上杉軍に奇襲をかけ敗走させたのが始まりだそうです。痩せてやつれて、能登の風土に耐える男の悲しさがただよう表情や、頬がそげ苦悩に満ちた表情がよくできています。その仮面の土鈴で3個が繋がっています。1個の大きさは高さが約5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/20 11:10
御陣乗太鼓土鈴(2)
御陣乗太鼓土鈴(2) 石川県能登の御陣乗太鼓土鈴です。御陣乗太鼓は輪島市名舟町に古くから伝わる太鼓で、天正5年(1577年)、上杉謙信の能登攻略のとき、古老の一計で、樹の皮をもって仮面を作り、海藻を頭髪とし、陣太鼓を打ち鳴らし上杉軍に奇襲をかけ敗走させたのが始まりだそうです。その仮面の土鈴です。これは釉薬をかけて焼かれています。大きさは高さが約5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/19 10:22
御陣乗太鼓土鈴
御陣乗太鼓土鈴 石川県能登の御陣乗太鼓土鈴です。御陣乗太鼓は輪島市名舟町に古くから伝わる太鼓で、天正5年(1577年)、上杉謙信の能登攻略のとき、古老の一計で、樹の皮をもって仮面を作り、海藻を頭髪とし、陣太鼓を打ち鳴らし上杉軍に奇襲をかけ敗走させたのが始まりだそうです。その仮面の土鈴です。大きさは高さが約7cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/18 10:52
尾崎土人形の魔除け土鈴
尾崎土人形の魔除け土鈴 佐賀県神崎町の尾崎土人形の魔除け土鈴(獅子)です。他の獅子頭と比べると形が丸みがあり表情が何となくユーモラスです。大きさは高さ約8cmです。 尾崎土人形の歴史は弘安四年(1281)の蒙古襲来にまでさかのぼる。負傷の蒙古兵を武将河野道有らの手によって今の神崎町尾崎に収容しているとき、蒙古兵からこの技法を伝授されたという。(土鈴収集の旅/山本鉱太郎著 昭和53年7月5日発行) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/17 11:23
福助土鈴
福助土鈴 山口県の福助土鈴です。大きさは高さが約7.5cmですが坐像なので大きい方です。 目がパッチリと描かれています。古いものなので顔の汚れが目立ちます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/16 10:12
木曽路の蛙土鈴
木曽路の蛙土鈴 長野県木曽路の蛙土鈴です。小林一茶の俳句「やせ蛙 まけるな一茶 是にあり」が書かれています。小林一茶は宝暦13年(1763年)に信濃北部の北国街道柏原宿(現・長野県上水内郡信濃町大字柏原)で生まれました。江戸時代を代表する俳諧師のひとりです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/15 11:26
安来節土鈴
安来節土鈴 島根県の安来節土鈴です。「安来節」は「やすぎ節」と読むそうです。動きのあるドジョウすくいの土鈴でシンプルな彩色です。山口県秋吉町の蔵本重行作です。背面には安来節の文字と(康重)の印があります。大きさは高さが約8.5cmです。 安来節と共に生きてきたのが皆様お馴染みの「どじょうすくい踊り」。「あら、えっさっさ〜」の掛け声とともに始まるこの踊りの由来は、江戸時代末期にまでさかのぼります。 いつの時代でも「飲ン兵衛」というものが居り、安来の郷でもご多分に漏れず、ドブロク徳利を後生大事に抱えた「飲ン... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/14 11:30
おかめひょっとこ土鈴(2)
おかめひょっとこ土鈴(2) ユーモラスなおかめひょっとこ土鈴です。昔の漫画に描かれるような顔をしています。2個が繋がっていて大きさは小さくて高さが約3.5cmです。産地は不明です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/13 12:01
日田の福鈴
日田の福鈴 大分県日田の福鈴(おかめ・ひょっとこ)です。それぞれが単品で繋がっていません。大きさは高さが約3.5cmの小さいものです。吉田東光作です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/12 10:41
おかめ・ひょっとこ土鈴
おかめ・ひょっとこ土鈴 千葉県の成田山で購入したおかめ・ひょっとこ土鈴です。表裏でそれぞれの顔になっています。古いものなのでおかめの肌色の汚れが目立ちます。大きさは高さが約8cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/11 10:20
ノロマ土鈴
ノロマ土鈴 新潟県佐渡のノロマ土鈴です。ユーモラスな顔をした土鈴です。30年程前に購入した古いもので汚れが目立ちます。大きさは高さが約5.5cmです。 寛文年間(1661〜73)のころ、ゆえあって佐渡へ渡った江戸の野呂松勘兵衛一座は、この島に人形浄瑠璃を伝えたという。古くからある文弥人形芝居が悲劇を扱ったのに対し、このノロマ人形芝居は喜劇を扱い、島民からたいへんな人気をよんだ。仏師や伝九郎、お花などおどけた人形を持って、刈入れの終わった村から村への巡業芝居。 ノロマはそのノロマ人形の首を形どったもので、... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/10 18:47
深大寺道祖神土鈴
深大寺道祖神土鈴 東京都の深大寺道祖神土鈴です。石の表面の削った跡の感じがよく出来ています。描かれている人物(平安時代の男女風)も味わい深いものがあります。大きさは高さが約8.5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/09 08:18
松本の道祖神土鈴
松本の道祖神土鈴 長野県松本の道祖神土鈴です。裏面には『善光寺街道 安曇野』の文字が刻まれています。高さは約9.5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/08 08:05
長野道祖神土鈴
長野道祖神土鈴 長野県の道祖神土鈴です。赤い紙に『昔悪病、魔除け又安産の神として村民の信仰心で山奥の寒村などコツコツ石を刻む石工とこれを建立した人たちの素朴さが偲ばれる』と書いてあります。高さは約8cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/07 17:59
群馬県の道祖神土鈴
群馬県の道祖神土鈴 群馬県の道祖神土鈴です。ずっしりとした造りで岩を削った感じがよく出来ています。ほおに手を付いた仏像(神様?)が味わいがあります。高さは約9cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/06 21:02
砥部焼こけし土鈴
砥部焼こけし土鈴 愛媛県の砥部焼こけし土鈴です。これは磁器製です。高さは約9.5cmです。 30年程前に購入した当時のラベルが貼ったままです。 愛媛県伊予郡砥部町の砥部焼きは江戸時代の陶工によりこの地に産する砥石くずを原料に器を作り、登窯で豊富な松の木を燃料に焼かれていました。 220余年の歴史があります。白磁で藍で描かれた模様が特徴です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/05 20:48
須賀川こけし土鈴
福島県の須賀川のこけし土鈴です。とてもシンプルな形、彩色です。 高さは約10.5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/04 20:23
鎌倉の大仏土鈴
神奈川県の鎌倉土産の大仏土鈴です。背面には『かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におわす 夏木立かな』の歌が書かれています。与謝野晶子が鎌倉の大仏様を歌ったものです。高さは約6.5cmの小さいものです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/03 18:36
子守地蔵土鈴
神奈川県藤沢の「子守地蔵土鈴」です。 相沢伊寛(ただひろ)作で「相模土鈴」といわれています。背面には「伊寛」の銘が刻まれています。 高さは約12.5mcmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/02 08:42
三原山開運地蔵土鈴
東京都伊豆大島の三原山開運地蔵土鈴です。一見、土の塊にしか見えない彩色も施されていないとても素朴なものです。高さは約7cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/01 14:51
長州大黒土鈴
山口県秋芳町の長州土鈴、「大黒様」です。大きさは高さ約8cmです。蔵本重行作です。 背面には「福」の文字が刻まれています。古いものなので顔が汚れているのが残念です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/31 10:46
長州獅子土鈴
これも長州土鈴、「獅子」です。大きさは高さ約8cmです。今までの土鈴と同様肉厚でしっかりしたつくりです。 色はさすがに獅子なので真っ赤です。背面には厄除の文字入りです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/30 10:13
長州鬼土鈴
同じく長州土鈴、「鬼」です。大きさは高さ約8cmです。蔵本重行作です。背面には厄除けの大きな文字が刻まれています。土色の中に部分的に原色で彩色されていて長州土鈴独特の味わいがあります。この鬼土鈴も2個ありました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/29 10:37
長州おかめ土鈴
これも長州土鈴、「おかめ」です。大きさは高さ約8cmです。蔵本重行作です。 背面には「おかめ」の文字が刻まれています。この「おかめ土鈴」も2個ありました。 古いので白い顔の汚れが目立ちます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/28 10:54
長州ひょっとこ土鈴
昨日と同じ山口県秋芳町の長州土鈴、「ひょっとこ」です。大きさは高さ約8cmです。蔵本重行作です。このひょっとこ土鈴は3個もありました。お土産などで重複していただいたものです。 背面には「無」の文字が刻まれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/27 10:26
長州だるま土鈴
山口県秋芳町の長州土鈴、「だるま」です。大きさは高さ8cmで少し大ぶりです。蔵本重行作です。この長州土鈴独特の作風は全国の観光土産土鈴でよくみかけられます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/26 10:19
「ひょっとこ顔」と「あくび顔」のだるま土鈴
東京都の深大寺で購入した「ひょっとこ顔のだるま土鈴」です。大きさは小さくて高さ4.5cmです。 下のは同じく「あくび顔のだるま土鈴」です。高さは5.5cmです。どちらもユーモアがあります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/25 11:31
昇仙峡福禄寿土鈴
山梨県の昇仙峡土産の福禄寿土鈴です。裏面には 「覚円坊」の文字が印字されています。覚円坊は昇仙峡の名所です。赤い土鈴なので「だるま」かと思ったのですが底部に「不老長寿」の文字が印字されていたので「福禄寿」だと思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/24 12:04
武田信玄土鈴
山梨県の昇仙峡土産の武田信玄土鈴です。真紅の着物がインパクトがあります。だるまのようです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/23 11:52
昇仙峡土産土鈴
山梨県の昇仙峡土鈴です。裏面には風林火山の文字入りです。土鈴の形も裏の風林火山の文字もシンプルですっきりしています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/22 16:53
ミレーの種をまく人土鈴
今日はちょっと変った土鈴です。山梨県のミレーの『種をまく人土鈴』です。裏面には土器の底に稲穂の跡がついた弥生式土器の一部を復元したものが掘り込まれています。どうして表と裏に関連のないものが描かれているのかと不思議でした。ここに刻まれている弥生式土器は山梨県で発見されています。 ミレーの『種をまく人』の絵は甲府市の山梨県立美術館に納められています。土鈴の外形は種を型取ったものです。 制作は佐藤製作所です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/21 10:48
奈良の土偶土鈴
奈良県の土偶土鈴です。彩色も施されていない素焼きの土鈴です。この土鈴のような素朴さに惹かれて収集を始めました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/20 11:02
登呂遺跡の土偶土鈴
静岡県の静岡県の登呂遺跡の土偶土鈴です。登呂遺跡は昭和18年、戦争のためのプロペラ工場建設により発見された弥生農耕集落の遺跡です。 30年程前に購入した土鈴です。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/05/19 10:58
群馬県の土偶土鈴
群馬県の土偶土鈴です。大きさは直径10cmほどの大きなものです。片面に遮光器土偶の顔、反対面には土偶の全体像が刻まれています。一陶園作です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/18 18:28
釣鐘土鈴
釣鐘土鈴です。あまり大きくはないのですが味わいがあります。産地不明。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/17 10:58
津山の鬼瓦土鈴。
岡山県津山市の鬼瓦土鈴です。昨日の銅鐸土鈴同様とても堂々としていて存在感のある土鈴です。 背面には厄除、魔除、災除の文字が刻まれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/16 10:51
津山市の銅鐸土鈴
岡山県津山市の銅鐸土鈴です。色、形、大きさともにしっかり出来ていて存在感のある土鈴です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/15 10:27
富士溶岩焼土鈴
山梨県の富士溶岩焼土鈴です。甲府の土産土鈴をたくさん作っている佐藤製作所の作成です。 なんの変哲もない形をしていますが、持ってみるとずっしりとした手ごたえがあり色も肌触りも味わいがあります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/14 10:36
両子寺仁王像土鈴
大分県国東の両子寺仁王像土鈴。民芸六郷山房の制作です。両子寺(ふたごじ)は養老2年(718年)に仁聞菩薩が開き六郷満山の総持院として栄えた古刹。国東半島の最高峰、標高721mの両子山の中腹にあり、 その門前に国東半島最大級の石像の仁王像が立っている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/13 11:30
司録神王像厄除け土鈴
奈良県の白毫寺授与の『司録神王像厄除け土鈴』です。あまり聞きなれない名前の像ですが、付いていた説明でよくわかります。裏面には「奈良白毫寺」と刻まれています。 「白毫寺は奈良県春日山地獄谷の南麓にあたりその入り口の意味からか閻魔泰山王司録司命神(いづれも鎌倉時代の木像で重要文化財)のいわゆる地獄冥界の諸像を伝えている。司録像は閻魔王の従者として亡者の罪状を読み上げたり記録したりする冥官ですが当寺ではこの因縁にもとづき司録像の頭部を模して厄除けの土鈴をつくり有縁の人々におわけしています。人生におけ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/12 12:59
浅草神社授与網形入土鈴
東京都浅草の浅草神社授与の網形入土鈴です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/11 16:31
赤とんぼ絵付け土鈴
兵庫県龍野市の赤とんぼ絵付け土鈴です。龍野つくし園の利用者の作品です。 昨日、所用で神戸へ行ったついでに龍野市を歩いてきました。 龍野市はうすくち醤油の発祥の地です。それと童謡「赤とんぼ」を作詞した三木露風の生誕の地です。 醤油関係の蔵や商家が立ち並んだ街並と、城下町でもあり武家屋敷の名残の街並でした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/10 12:12
海晏寺授与土鈴
東京都品川の海晏寺授与土鈴です。 「品川の海晏寺は江戸の紅葉の名所として知られた名刹で、ここで授与する土鈴は緑色で、それに『海晏寺』という文字と紅葉の絵が刻まれている。文京区に住むさる老人がひっそりとわずかばかり作っているらしく、それ以外は寺側でも何も教えてくれない。禅寺だけに万事が控えめで、知る人ぞ知るの名土鈴。鈴の音は鈍いが、しかしデザインはすばらしい。(土鈴/山本鉱太郎著/昭和53年7月5日発行より ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/09 08:16
春日神社開運土鈴
東京都の春日神社開運土鈴です。 奈良の春日大社にゆかりがあり、もみじの形に鹿が描かれています。 「開運 春日神社」の短冊が付いていますが、古いものなので色焼けしていて下の方が破けています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/08 10:28
高山祭り屋台土鈴
岐阜県の飛騨高山の「高山祭り屋台土鈴」です。  (日本三大美祭として名高い高山祭り。高山祭りは春の山王祭りと、秋の八幡祭りの総称をいいます。  春の山王祭りは、例年4月の14日・15日に開催され、12台の屋台が引き揃えられます。14日の夜には、曳き別れと呼ばれる夜まつりがあります。  また、秋の八幡祭りは、例年10月の9日・10日に開催され、11台の屋台が曳き揃えられます。9日の夜には、宵まつり(夜のまつり)が開催されます。)※高山祭りHPより ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/07 12:23
楼車土鈴
三重県の伊賀上野楼車(だんじり)土鈴です。上野市の宮崎屋陶房の宮崎亮一作です。形も彩色もきれいで堂々としています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/06 08:13
瓦土鈴
京都清水の軒丸瓦に鳩土鈴です。直径約5cmの丸瓦の上にかわいい鳩が乗っています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/05 20:16
変り土鈴(8)
福島県の須賀川土鈴の「福かえる」です。昨日の「まさる」と同じように竹弓に張られた糸に小さな土鈴が1個通されています。上の方には小旗がついています。全長40cmほどです。須賀川六桃窯の菊池瑞成作です。これも30年程前のものです。当時の値札が付いていて300円です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/04 08:07
変り土鈴(7)
福島県の「まさる」です。年頭を飾る伝統的な土鈴で竹弓に兎の毛をつけた埴鈴を通したもので先に小旗をつけた縁起物です。30年ほど前のもので小旗がほとんどありません。小旗には「福の文字」や「鯛の絵」が描かれています。全長45cmほどです。斎藤正太郎作です。 『正月、福島市内の稲荷神社歳の市、郡山市如宝寺の七日堂参り、旧正月には福島市虚空蔵の十三参りと羽黒神社の暁参りの祭礼に売られます。「去年にまさる福まさる、買ってがんしょ、福まさる。」「毛のあるのはもうけのあるように」と元気のよい呼び声が飛び交い、... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/03 21:01
金刀比羅丸金土鈴
香川県の金刀比羅丸金土鈴です。丸金だけのシンプルなものです。大崎豊五郎作で大崎文仙堂土鈴です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/02 18:36
植物土鈴(3)
植物土鈴です。ぶどうと梅です。絵柄がレリーフ(凸状)になっています。産地不明。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/01 18:58
植物土鈴(2)
香川県の金刀比羅土産土鈴です。貼り絵で橙、朝顔、椿が描かれています。 裏には『観光幸福の鈴』の印があります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/30 23:29
植物土鈴
京都の秋草と鈴虫土鈴です。小田益人形の小田益三作です。上に止まっている鈴虫がリアルです。ちゃんと触覚も付いています。大きさは少し大ぶりでしっかりしていて水彩画のような絵がとても綺麗な土鈴で気に入っています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/29 22:32
わらぶき屋根型土鈴(2)
これもわらぶき屋根型土鈴です。押し花が貼られた山草鈴です。右肩に山草鈴と印があります。左下に『岳楽焼』の印があります。産地不明です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/28 19:23
わらぶき屋根型土鈴
わらぶき屋根型土鈴です。同じ型で作られて多種類の模様があります。これは貼り絵で描かれていて幸ノ鈴です。右肩に印があります。右より菖蒲、竹、梅です。 産地は不明です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/27 18:33
縄文土面土鈴
京都の清水の縄文土面土鈴です。縄文時代に作られた土面をかたどったもので、円形の顔面に眉・目・鼻・口が文様化して表現されています。遮光器土偶の顔と同じです。 ※遮光器土偶:目にあたる部分が遮光器のような形をしていることからこの名称がつけられました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/26 18:51
だるま土鈴
ちょっと渋めな土鈴が続きますが、今日のは群馬県のだるま土鈴です。 素焼きのままです。手のひらにすっぽり収まる大きさですがしっかりしたつくりで重量感があります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/25 10:14
変り土鈴 (6)
ユーモラスな五月女土鈴です。手ぬぐいと和紙の編み笠をかぶっています。産地不詳です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/24 10:12
鐸鈴(3)
この土鈴も鐸鈴です。通常『舌・ぜつ」は内部に下がっていますがこれは外に複数下げています。 高温で焼かれていますのでいい音がします。産地不明。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/23 11:10
鐸鈴(2)
鐸鈴のふくろう鈴です。「舌・ぜつ」という錘がふくろうの脚になっています。高温で焼かれていますのでいい音がします。産地不明。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/22 19:23
鐸鈴
昨日、鈴には『鈴・れい』と『鐸・たく』の2種類があると書きました。今日は鐸鈴です。 京都の大原女鈴です。内部に「舌・ぜつ」という錘が下がっています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/21 10:39
変り土鈴 (5)
石川県能登の笑い鈴です。 鈴には『鈴・れい』と『鐸・たく』の2種類あります。 『鈴・れい』は内部が空洞の球形の鈴の中に小さな土の玉(珠・しゅ)が入っており外郭に当たって鈴口を通じて音が響くようになっています。 『鐸・たく』は釣鐘型をしており(鐘・しょう)と呼ばれる本体の内部に土の小さい玉(舌・ぜつ)が下がっていて鐘に当たって音を響かせます。 この笑い鈴は形は『鈴・れい』に近いですが構造は『鐸・たく』になっています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/20 10:45
変り土鈴 (4)
茨城県筑波山のがまの油売り土鈴です。これも土人形の下に小さい土鈴が下がっています。 作者は滋賀県の鰍モるさと民芸万兵。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/19 09:55
変り土鈴 (3)
山梨県の土産土鈴のなんじゃもんじゃ土鈴です。「なんじゃもんじゃ」「雨ふらせ」の紙が貼ってあります。昨日紹介した土鈴と作風が同じなのでみちかた工房作だと思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/18 10:32
変り土鈴 (2)
長野県松本の土産土鈴の道祖太神土鈴です。交通安全道祖太神の紙が貼ってあります。みちかた工房作です。和紙の笠か髪の毛を付けた土製の四角い顔の下に小さな土鈴が3個付いています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/17 10:44
変り土鈴
東京浅草の雷坊主土鈴です。土製の雷坊主の顔の下に2cmほどの小さい土鈴が2個ついています。そして土製の雷門のちょうちんを下げています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/16 09:26
深大寺土鈴(6)
これも深大寺土鈴のわらべ土鈴です。馬場信子作です。直径2.5cmほどのかわいい土鈴が縄に下がっています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/15 10:37
深大寺土鈴(5)
深大寺土鈴のわらべ土鈴です。馬場信子作です。直径3cmほどのかわいい土鈴がわらで束ねられています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/14 07:59
深大寺土鈴(4)
深大寺土鈴の花小鈴です。馬場信子作です。大きさは35mm×40mmの小さい土鈴です。 真っ赤な円にシンプルなデザインの花が印象的です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/13 10:41
深大寺土鈴(3)
深大寺土鈴のだるま土鈴です。同じく馬場信子作です。真っ赤な色と力強い絵付けがモダンです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/12 09:40
深大寺土鈴(2)
深大寺土鈴の小梅土鈴です。同じく馬場信子作です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/11 10:33
深大寺土鈴
東京都調布深大寺門前の昭和32年創業、深大寺土鈴。 これは万葉土鈴。素朴な素焼きの表面に絵付けされています。馬場信子作。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/10 11:16
馬子の鈴
静岡県三島の馬子の鈴です。素朴な土色の土鈴に小さい赤い土鈴と小さなわらじが付いています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/09 10:06
木魚土鈴
京都府高尾の木魚土鈴です。小さくて赤い土鈴です。大きさは高さが約4cmで高さが約3.5cmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/08 11:37
縁起鈴
縁起鈴2点です。どちらも紺・白・黄の同じ組紐を使用していますので産地は同じだと思いますが不明です。どちらも25mmほどの土鈴がついています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/07 10:39
熊追い鈴
長野県の熊追い鈴です。うすくて読み取りにくいのですが竹の棒に「熊追い鈴」と書かれた紙が貼ってあります。15mm程の小さな土鈴が5個ついています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/06 09:32
三原がら
福岡県英彦山(ひこさん)の三原がらという土鈴です。天狗・お多福・鬼の3個の土鈴が束になっています。総称は縁起鈴といいます。 3個それぞれの向きの写真です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/05 09:45
地獄鈴
大分県別府のお土産の地獄鈴です。それぞれに阿・弥・陀の文字が刻印されています。 1個の大きさは約20mmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/04 09:39
まが玉土鈴
東京都墨田区向島の白髭神社のまが玉土鈴です。裏には白ひげ社の文字が刻印されています。【近江の国の白髭神社のご神宝をかたどったもので、昔から住居の出入口や神棚に吊るしておくともろもろの災厄が防げると伝えられ、昭和9年に近江本社からこの向島に移したという。】(土鈴収集の旅/山本鉱太郎著より) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/03 09:47
甲州土鈴(3)
山梨県の弓張鈴です。これも斉藤岳南作です。 土鈴1個のサイズは約20mm、弓の長さは約240mmです。 甲州土鈴由来【武田信玄公は幼時甲府市愛宕町長禅寺に於いて勉学しました。遊び道具に木の枝を折り縄のツルをかけた手作りの弓をことのほか愛玩したと伝う。長禅寺には全国の「だるま」数百を祀り一堂を建立すると云う。七転八起「だるま」の鈴の顔は喜怒哀楽人間の一生を表す、鈴を振れば妙音たちまち邪心去って福運を呼び無病長生の守護鈴と云う。】 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/02 21:21
甲州土鈴(2)
昨日と同じ山梨県の虫切鈴です。斉藤岳南作です。 これも1個の鈴のサイズは約20mmです。 【虫封じのまじない鈴で金色に塗った素焼きの土鈴。五個つなぎになっていて、これを子供の帯に吊るしてやり、もし遊んでいるうちに糸が切れてとび散ったら、カンの虫が切れたという俗信からきたものである。】(土鈴収集の旅/山本鉱太郎著より) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/01 09:22
甲州土鈴
山梨県の五色鈴です。甲州土鈴で有名な斉藤岳南作です。 1個の鈴のサイズは役20mmです。 甲州土鈴由来【その昔、甲府盆地が湖水であった頃、時の国司がこの水を南海に流して良田を得ようと穴切神社御祭神大己貴命に祈願をこめて湖水の竜神鎮護のために五色の鈴を打ち振りながら鰍沢口を切り開いた云う。追難、和合、繁盛、授福、長生の守護縁起「五色鈴」の緑(空)・黄(土)・赤(火)・白(水)・黒(風)は天地宇宙の創造を意味するものと伝う。】 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/31 10:43
とっても小さい土鈴
浅草で購入したミニ土鈴です。赤い小さな土製の箱入りです。 箱のふたには読み取りにくいのですが【世界最小・手作り土鈴・鈴彦作】と書いてあります。 土鈴の大きさは10mm。寿と福の文字。 内箱のサイズ:32x25x17mm。ふたのサイズ:40x35x10mm。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/03/30 09:35
小さい土鈴
昨日紹介した小さい七福神土鈴と同じ別府土産の縁起鈴。鬼、天狗、お多福の3個が束になっています。大きさは15mm〜20mmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/29 11:53
七福神土鈴(8)
今日は七福神の小さい土鈴です。別府土産の七福神福鈴です。大きさ15mm〜20mmの小さな七福神の顔の土鈴が束になっています。 裏面にはふく鈴の文字。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/28 15:07
七福神土鈴(7)
今日の七福神土鈴は寿老人土鈴です。寿老人は長寿と幸福の神様で七福神信仰の七徳では寿命を表します。背面には学の文字が書かれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/27 10:18
七福神土鈴(6)
今日の七福神土鈴は福禄寿土鈴です。福禄寿は福徳・長寿の神様で七福神信仰の七徳では人望を表します。背面には寿の文字が書かれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/26 10:02
七福神土鈴(5)
今日の七福神土鈴は毘沙門天土鈴です。毘沙門天は勝負事・知恵の神様で七福神信仰の七徳で威光を表します。背面には勇の文字が書かれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/25 10:59
七福神土鈴(4)
今日の七福神土鈴は布袋土鈴です。布袋様は開運・良縁・子宝の神様で七福神信仰の七徳で大量を表します。背面には霊の文字が書かれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/24 10:39
七福神土鈴 (3)
今日の七福神土鈴は大黒天土鈴です。大黒様は豊作の神様で七福神信仰の七徳で有徳を表します。背面には福の文字が書かれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/23 10:37
七福神土鈴 (2)
今日の七福神土鈴は恵比寿土鈴です。恵比寿様は商売繁盛・漁業の神様で七福神信仰の七徳で律儀または清廉を表します。背面には豊の文字が書かれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/22 11:06
七福神土鈴
七福神土鈴です。産地不明ですが、しっかりとしたつくりで7体揃っています。 順番に紹介します。 まずは弁才天土鈴です。 弁才天は学問と財福・音楽の神様で七福神信仰の七徳で愛嬌を表します。 背面には愛の文字が書かれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/21 11:03
人形土鈴(14)
観光地のお土産屋さんでよく見る作風の土鈴です。これは茨城県の筑波山がまの油売り土鈴です。作者は滋賀県の鰍モるさと民芸万兵です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/20 10:05
人形土鈴(13)
ピエロ人形土鈴です。産地など詳細は不明です。なんとなく西洋っぽい感じがするので長崎、神戸、横浜あたりのものかもしれません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/19 11:25
人形土鈴(12)
高知県の土佐よさこい土鈴です。 以下、高知県のHPより 「土佐の高知のはりまや橋で坊さんかんざし買うを見た」とよさこい節に唄われたはりまや橋は、高知市東部にある五台山竹林寺の僧「純信」と、いかけ屋の娘「お馬」の恋物語の舞台となったところです。時代は幕末、竹林寺の僧「純信」が規律を破り、はりまや橋の小間物屋で、思いをよせていた「お馬」にかんざしを買ったことがうわさとなり、他国へ駆け落ちしましたが、すぐ土佐へ連れ戻されました。その後二人は引き裂かれ、悲しい運命をたどります。現在土佐で唄われている... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/18 10:24
人形土鈴(11)
この土鈴は人形土鈴でも頭だけです。 徳島県の阿波木偶(あわでこ)土鈴です。人形浄瑠璃の人形の頭(かしら)の土鈴です。 母を訪ねて一人旅をする巡礼おつるの悲しい物語、「傾城阿波の鳴門」の親子を象ったものです。左より父・十郎兵衛、娘・おつる、母・お弓です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/17 11:22
人形土鈴(10)
また、古い段ボール箱に戻って紹介します。人形土鈴の続きです。 今日のは徳島県の阿波踊り人形土鈴です。前列右端の土鈴のみ制作者が違います。 いずれもコロンとしてかわいい形です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/16 11:44
片目のどんこ土鈴
これも昨日と同じ、福岡県北九州市小倉の土鈴で片目のどんこ土鈴です。(白石窯の白石静子作)下の説明書きは片目のどんこの伝説です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/15 10:29
かっぱ土鈴
今日の土鈴も最近手に入れたものです。福岡県北九州市小倉の高塔山のかっぱ土鈴。(白石窯の白石静子作)大きさは小さくて胴体の丸い部分の直径が約25mmです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/14 10:51
平家びわ土鈴
今日は最近手に入れた山口県の赤間神宮授与土鈴の平家びわ土鈴です。(福岡県の井上博秀作) 赤間神宮は壇ノ浦の戦いにおいて幼少で亡くなった安徳天皇をお祀りしています。 耳なし芳一の舞台となった場所です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/13 11:38
人形土鈴(9)
歌舞伎の人形土鈴です。産地・作者不明ですが義経の勧進帳の場面の人形土鈴かと思います。加賀国の安宅の関所(石川県)の物語なので石川県のものかもしれません。または歌舞伎座のある東京かも。汚れが目立ちます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/12 10:50
人形土鈴(8)
観光土産ご当地姫だるま土鈴。左は秋田県のなまはげ。右は徳島県の阿波踊り。この土鈴はかわいいのですが、少し大きいです。高さが10cmほどあります。名所の絵や文字を描くスペースが必要だったのでしょうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/11 10:47
人形土鈴(7)
観光土産のご当地人形土鈴2個紹介します。左は東京都の大島人形土鈴(つばき)。 右は香川県のお遍路さん人形土鈴。それぞれ25年ほど前に手に入れて飾っていたものなので特に右の土鈴は汚れが目立ちますね。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/10 10:18
人形土鈴(6)
和歌山の紀州人形土鈴。付いていた説明書きによると「紀州特産 紀州人形鈴に就いて 紀州人形のイメージを生かして色調を浮彫りに依って表現し丸みのあるソフトな構成に愛らしい顔は鈴人形としては他の追従を許さぬ絶品として人形趣味家の是非ほしい作品の一つです。 雲谷作」とあります。まり(左)・旅路(中央)・扇(右) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/09 11:02
人形土鈴(5)
京都の人形土鈴です。ゆきんこ(左)・まり(中央)・扇(右)です。絵付けもきれいで小さくてかわいい土鈴です。古いので少し汚れています。 次のは同じく京都の人形土鈴ですが表面に和紙が貼られています。その上に梅の花が絵付けされています。これも古いので汚れが目立ちます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/08 10:14
人形土鈴(4)
昨年のNHKの大河ドラマ(風林火山)で有名になった由布姫の土鈴です。山梨県の昇仙峡の土産土鈴です。この土鈴を手に入れた時(25年ほど前)は由布姫のことはよく知りませんでした。2点紹介します。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/07 11:18
人形土鈴(3)
この人形土鈴はおにぎり土鈴です。 この土鈴はどこで制作されたものか、名称もはっきりしませんが、昔のメモには長野、おにぎり土鈴と記していました。背面にはおにぎりの詩が書かれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/06 11:29
人形土鈴(2)
今日の人形土鈴は山口県の特産品、大内塗りの人形を模した大内人形土鈴です。 この土鈴もまんまるくてかわいい形です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/05 10:55
人形土鈴
雛人形の次は人形土鈴を探し出しました。 最初は雛人形のような京都府の平安男女土鈴です。 まんまるでかわいい土鈴です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/04 18:54
雛土鈴(3)
今日はひなまつりですね。今日の土鈴は京都の坐雛土鈴です。この土鈴も購入時期や場所は不明ですが私のメモには京都の坐雛土鈴と記してありました。なんとなく雅な感じがします。黒い台座も付いていました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/03 08:32
雛土鈴(2)
今日の雛土鈴は山口県のもの。飾り用の箱に入っていました。 購入時期や購入場所など詳細は不明です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/02 08:21
雛土鈴
今日から3月です。3月といえば雛祭りです。 いよいよ20年以上前のダンボール箱から土鈴を取り出しました。まずは雛土鈴を探してみました。最初のは奈良県手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)授与土鈴の比翼雛土鈴。 一刀彫風の土鈴です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/01 08:24
動物土鈴
今日は竜と猫の土鈴です。 1個目は香川県滝宮天満宮そばの土産店で購入した干支土鈴(竜)です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/29 18:43
干支土鈴(3)
この土鈴も滝宮天満宮授与土鈴の干支土鈴(うさぎ)です。 ...続きを見る

トラックバック /