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奈良県の白毫寺授与の『司録神王像厄除け土鈴』です。あまり聞きなれない名前の像ですが、付いていた説明でよくわかります。裏面には「奈良白毫寺」と刻まれています。 「白毫寺は奈良県春日山地獄谷の南麓にあたりその入り口の意味からか閻魔泰山王司録司命神(いづれも鎌倉時代の木像で重要文化財)のいわゆる地獄冥界の諸像を伝えている。司録像は閻魔王の従者として亡者の罪状を読み上げたり記録したりする冥官ですが当寺ではこの因縁にもとづき司録像の頭部を模して厄除けの土鈴をつくり有縁の人々におわけしています。人生におけるさまざまの不事災難をこの土鈴のたけだけしいお顔とものさびた音色でお払いください。(土鈴説明書より)」 ![]() |
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